深爪エリマキトカゲ
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うちの部署は平和だから9連勤でも平気
9連勤は平気だけど、
武装錬金は兵器です。
懐かしいなあ…
そういえば「るろ剣」と同じ作者だと聞いて驚いたのを思い出した。
懐かしいなあ…

「はたらくでござるよ」

やれやれ。
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by chee-choff | 2013-06-22 23:46 | 社会人
ポーチにて
先は長い。

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フロイトは、精神分析的治療を受ける患者が自分の疾患に対してとる態度は、決して肉体的苦痛に対するのと同じであってはならないと、いつも強調していた。患者は、その疾患現象を自分自身の一部と見なすようにならねばならない。かれは、症状とその原因を外的なものとして取り扱うのではなく、ある程度までその疾患に対する責任をひきうける用意がなくてはならない。フロイトは、この問題を、夢の内容に対する責任という類比的な事例において、次のように論じている。
言うまでもないことだが、誰でも自分の悪い夢の動きに対して責任を負わねばならない。……もしその……夢の内容が見知らぬ霊どもがそそぎこんだものでないとすれば、それは私の存在の一部である。(…)」
J.ハーバーマス『認識と関心』p.246-247

その流された血に対して、僕はたぶん責任を負うことになるだろう。自分が裁判にかけられているところを想像する。人々が僕を非難し、責任を追及している。みんなが僕の顔をにらみ、指をつきつける。記憶にないことには責任を持てないんだ、と僕は主張する。そこでほんとうになにが起こったのか、それさえ僕は知らないんだ。でも彼らは言う、「誰がその夢の本来の持ち主であれ、その夢を君は共有したのだ。だからその夢の中でおこなわれたことに対して君は責任を負わなくてはならない。結局のところその夢は、君の魂の暗い通路を通って忍びこんできたものなのだから
村上春樹『海辺のカフカ(上)』p.227-228
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by chee-choff | 2013-06-16 00:15 | 併読リンク
ホルモン掘ったら「ホルモォォォー!!」
ちょっとだけ。

一本歯でしゃがむ時にヤンキー坐りになりかけで止めて「乙女しゃがみ」(女の子が道端の猫をつんつんする時にちょっと斜にしゃがむアレ)に修正する動作の流れができてきて、このしゃがみ方がとてもバランスが悪いことを体感している。
斜になるのはしゃがんだ正面で動作するには膝が邪魔になるからであるが、それはおいて、どう向くにしろ足を(歯が真っ直ぐになるように)揃えてしまうとしゃがみきるまでに前後にふらついてしまう。
それは左右の足を少し前後に違えることで回避できるのだけど、これも重心が片足に寄ってしまってあまりよろしくない。
しゃがむ過程を割って重心が下がる間前後にブレないように意識すればいいんだと思うのだが、何かよい喩えはないものか…
まあまずは慣れかな。

あと最近「将来ハゲにならないこと」を行動の第一指針とする高校生のマンガを読んだのだけど、乙女動作に修練していけば女性ホルモーが増えて髪質に効いてくるとかないのかな。
よし、証明してみよう。
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by chee-choff | 2013-06-15 23:32 | 在宅天狗
三重人格
これがホントの県民性…とかゆーたら京都人もびっくりやね。
Q.タイトルの作者を答えよ。
(ヒント:『二重人格』はドストエフスキー)

+*+*+*

またもや降って湧いたボーフラ出張が、梅雨入りのせいでか増殖して出現しました。
一昨日話が決まって昨日三重へ行って、日帰りで会社に戻ったらまた話が出てきて今日も三重へ日帰り。
そして今日の出張の目的が昨日持って帰った機材を持って行くというシシュフォス的労働。
まあ「神話的世界」(@鶴見俊輔)を地で行ったってことで(大嘘)
この2日で20時間近く車中の人となってました。
俗に言う「シャッチュさん」ですね(意味不明)

その車中で『健全な肉体に狂気は宿る』(内田樹・春日武彦)を読了。
今の自分にタイムリーな話題もあって興味深かったのだけど、そのへんはまた後日。

疲れた。。
んでこの期に及んで明日も出勤とかヒドイ。。
ま、2日ぶりに味噌汁食べられて元気出たんで頑張ります。
やっぱ外食より家食です。
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by chee-choff | 2013-06-08 00:05 | 社会人
マメでないマメの話
班目でもなければマラルメでもなくて。

+*+*+*

ストレート予告は外れというか「登板機会なし」でした。
つまり歯の高い一本歯の新規購入を検討したんですが、店主に取り扱ってないと言われた。
まあ無いなら仕様がない。
今履いてるのを山歩き用に使おうと思ったのだけど、天狗の「本山デビュー」は持ち越しとなりました。
次の縁を待ちましょう。

+*+*+*

足の裏の各部名称が分からないのでまたリンクを張っておいて…
両足裏の「踏み付け」の外側(小指側)にタコができていて、ずっと前から固いなーと逆の足の親指の爪でカリカリしていたのだけど、昨日に突然痛み出した。
ちょっとズキズキする程度なのだけど、下駄履くと特に痛いなあと思ったらちょうどタコができた所が下駄の底板から足裏のはみ出す部分だった。
どうもバランスをとる時に外側(小指側)に体重をかける癖があったようだ。
しゃがむ時にヤンキー坐りになるのが何よりの証拠で、確かにバランスはとりやすいのだけど外傷になるほどの負担はやはり良くない。
ということでしゃがむ時は膝をくっつける「乙女座り」を心掛けるとして、立っている時も内側(親指側)に体重をかけるようにしてみよう。

で、やってみたら、両足裏は平行なのに内股のような頼りない姿勢になって、なぜか腰が痛い。
背筋を伸ばせないはずはないのだがやりにくい…変に癖がついちゃったかしら。
直そう、とりあえず。

余談だけど、内股とか外股は両足裏の平面上の位置関係を表しているはずで(俯いて見た時に内股がハの字、外股が逆ハの字)、平面上と言ったのはどっちの股でも足裏の地面への着き方は一緒(いちおう「ぴったり」)という意味で、それに対して今回の話の中の「体重を小指側にかけるか親指側にかけるか」というのは、単純化すれば両足裏は平行だけど着地の仕方が左右方向でぴったりしてなくて、分かりやすく言えば自分のすぐ後ろにいるゴキブリから見て両足裏の接地面がハの字か逆ハの字かの違いだ。
で、これが長ったらしいので前者を「外側股」、後者を「内側股」と呼んでみようと思う。
あんまパッとせんかなぁ…
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by chee-choff | 2013-06-03 00:28 | 在宅天狗