深爪エリマキトカゲ
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笑えない指切り/PAT-TUNならず
やっちゃいました、薬指。
と言うと余計意味深にとられそうだけど(誰も期待してない?)、文字通り薬指を切りました。
ニンジンをスティック状にすべく厚めに輪切って半分にしてから縦にスライスしようとして、まな板との接地部分が不安定なもんだからニンジンがくるりと回ってちょうど包丁を振り下ろした先に薬指がきて「ぎえー」
と叫んだわけではなくて、確か学生の頃にやった時と同じく沈黙が場を覆い(「……」)、消毒液と絆創膏と思いながら救急箱に取りに行く前にシンクに落ちたニンジンの切れ端を拾うほどの落ち着きようで、やはり前と同じく痛くはない。
が、少し反省してみると、先ほどの包丁と薬指の位置関係がそのままいつもの包丁と野菜たちの位置関係に等しかったわけで、要は勢いさえあれば指先から第一関節までの半分が「すぽーん」と飛んでいっておかしくなかったわけで、それを想像するにつけ「ぐえー」。
まあ指切りが「指斬り(ゆびぎり)」にならなくてよかったね、ということで笑わないことにしました。

こういった失敗は社会人になってからぐんと減ったのだけどすぐに思い出せるのが一つあって、そうあれは部屋で天狗下駄を履き始めてまだ浅い頃に電気スタンドのコードに引っ掛けて転んだのだった。
たしか何か考え事をしながら洗濯物を運んでいて、コード地点に差し掛かる直前に(先の考え事とは別の)何かに気付いて「あっ」と思った時に「あ"っ」と。
そして今回は…まあ似たようなもんです(自粛)
並列処理のタスクが許容数を超えるとメイン処理がおろそかになるということでぜひ今後は気をつけてもらいたい(キッパリ)
メモリの振り分け方が不安定なのは人間の性ですね。(フリーズせんだけましか)
ま、改めてこんな風に考えなくたって(しばらくの間は)行動内容に関わらず「タスク数の増加」に第六感はピンとはたらくものだけど。

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 こういう抽象的な言い方は一般には受けないかもしれないけれど、人間は本当はみんな、抽象的な概念に支えられて生きている。人に勇気を与えるのは、具体ではなくて、抽象の方で、そのとき抽象は実体となる。──あの頃、どこまでこんなことを考えていたか忘れたけれど、いまはこう考えている。
保坂和志『アウトブリード』p.239
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首が取れんばかりに同意首肯したい一節。

+*+*+*

タイトルの話。
某人気アイドルグループに倣うなら「パトゥーン」と読むべきところ、ここでは「ぱっつん」です。
プロフ写真→↑のとおり(気が済むまで載せときます笑)また懲りずに縮毛矯正をかけたんですが、「ぱっつんにして下さい」て美容師さんにリクエストしたら「………」(いやホントけっこう長かった)「…まあやりながら考えましょう」って半笑いで言われて、もう分かり切ってはいたんだけど矯正かけてから試しに長めに切り揃えてみたら 驚 愕 の 似 合 わ な さ 。
ということでいつも通り順当なところ(と言いつつビフォーを知ってる人にはすんごい変わり様)に落ち着きました。矯正かけたてで切る前は前髪が「鼻の下」まであったんだけどね、ああもったいないもったいないよーもったいないよよよ(泣)
まあもう社会人ですから。(四角い仁鶴がまあるく…は「磨耗」)
これで来年の夏までは切らなくて済むかな☆
地味にけっこうやんちゃしてる(頭髪に限定した話です)から総務も諦めてくれるでしょう。
何事も諦めが勧進帳。

あ、写真はMacBookのPhotoBoothで撮りました。
便利やねこれ。もう携帯いらんな。
ゴウ君のお祝いメッセージもこれで撮ればよかったか…
ということで今さら謎のオブジェの種明かしをしますが、これはこの状態の電気スタンドの上にカメラを置いて動画を撮ってたの図です。
もっと頭使えよって話ですが、まあ一度方向が定まっちゃうと、ね。
柔軟に、柔軟に。
(ことえりの変換候補に「十男」てあるけど、使いどころあるの? 頭大丈夫?)
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by chee-choff | 2012-09-24 22:42 | 社会人