深爪エリマキトカゲ
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来月末米沢に
左手の親指の付け根が痛い(T-T

多分寝違えた(T-T

でもキーボードは打てる(T-T

あれなんかデジャ(ry


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行ってきます,学会で.

発表は…まぁ,ね(笑)

2泊ぐらいかな?

まあ主に食を楽しんでこようと思います.

米沢牛(名前だけ)以外何も知らないけれども.

しかし新幹線で5時間とは…遠いなぁ.

11月って雪降るのかなー

降らなくても寒そうだなー

てことで温泉は外せない☆

探しておこう..


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あさっては内定式.

あれ出た時点で正式に内定…やったかな?

期待も膨らむけれど同時に,

もう引き返せないところまで来たなぁという感慨もひとしお.

そいや学生っていざという時の逃げ道が常に確保されていたからね.

何せ公的な責任はゼロだし.

もちろん負わされた責任をまるまる放棄したことなんて(記憶の限りで)なかったけど,

それも「リセットボタン」の存在が大きかったんだと思う.

その意味で社会に出るというのはものすごく恐いことのはずなのだけど,

その分だけ,いざというときの「頼れる同期のありがたみ(@人事のスズキさん)」も味わえる.

ほんと何度言っても足りないくらいだけれど,

同期のみなさん来年度からどうぞよろしくですm(_ _)m



内定式開始の時間が時間なので,

当日早朝出発の予定を組む.

前に内定者サイト(というのがあるんです)の人事日記に,

ドレスコードの話があった.

そこでは服装云々に加えて「髪の毛は清潔さを保って」云々.

ぎくり.

昨年末にストパーあてて以来一度も(意図的に)切っていないまいへあーは,

ひいき目に見ても清潔であると言わざるを得る(ん?).

最近は食事中に前髪を留めないといつの間にか髪の毛を食べてるという共食いならぬ自食い(ry

というわけで当日はさらに早起きして朝シャンで大量のコンディショナーを毛髪に投与し,

「一日限定うるおい限界ヘアー」を頭に従えて行こうと思います.


…いい加減髪切れよというツッコミはまぁなしでw
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by chee-choff | 2009-09-29 12:08
あんれー
なんかテンション上がったので(一つ前の記事を参照のこと)ちょろっとやってみたら、

カタカナ本日一回目で三ヶ月ぶりの記録更新(ほぼ毎日数回はやってます)。

あんれまー

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これは常用語もいけるんではと思い何回かトライしたけど、

全然ダメやったので面白い結果が出た時点で諦めた。

ボウリングのコンペなら景品がもらえるであろうジャスト100位。

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気付いてしまったのだけど、

たぶん常用語よりカタカナの方が早く打てるんではないか、と。

カタカナってほとんど元は英語で、英語綴りってのは無闇に同じ文字を

続けて打つような単語がほぼ存在しない(「ンナ」はnを三回連続で打つのだけれど)。

打つ文字が隣同士で指がバラけてくれるとタイピングは基本的に早くなる。

で、打ってる感覚からして常用語よりカタカナの方が「指がバラけて」いる。

鬼門の「-」(伸ばし棒)を克服すれば、案外簡単に常用語のタイムを抜いてしまうかもしれない。
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by chee-choff | 2009-09-22 01:43 | タイプウェル
『子どもは判ってくれない』 内田樹
9.21読了。

ウチダ氏の本はこれで14冊目。

僕が今まで読んできた内田樹の本の中では、

トップ3に入る「興味深い話」の多さ(というのは読み慣れてきたせいが大きいかも)。

(興味深い話→理屈は通っているけど理路がややこしく、 実感の伴いにくさを実感できる(?)証としての

わだかまりが脳内に沢山渦巻くことで頭の奥底に沈殿していき、 時期を見て突然

「そういうことか!」と膝をバシバシ叩く機会を将来に与えてくれる話のことを表す。)

その内容は、「「みなさん、大人というのは、こういうふうに考え、こんなふうに行動するのです。不思議でしょ?でも、それには主観的には合理的な理由があるのですよ。ご説明しましょう。」ということをお若い方々にお知らせしようという」(p.23)もの。

時事(初版03年10月)の話をとっつきやすく(決して分かりやすく、ではない)語っているという点で

ニュース見てりゃ高校生でも読めるのかなぁという気もしないでもないけれど、

「話を複雑にする方が話は早い」(p.132)と言わはる通り、わりと難解。

僕なりに一言でいえば本書は、「わかりやすさへの愉快な反乱の書」といったところ。


そして毎度のごとくステキな箇所の引用をしたいのだけれど、

局所的な抜き出しのいいトコどりは難しいなぁと思われたので、

サビの利いた(強いんだけど辛さは時間差でやってくる)あとがきの一部のみを抜粋して紹介文としたい。

本書全体がこんな文体で貫かれることはないけれど(つかノリは一緒やけどここは極端な例)、

こういった言い回しが好める人であれば本書を楽しんで読むことができると思う。


p252ー253
…それゆえ、この本からのメッセージは要言すれば次の二つの命題に帰しうるであろう。
一つは、「話を複雑なままにしておく方が、話を簡単にするより『話が早い』(ことがある)」。
いま一つは、「何かが『分かった』と誤認することによってもたらされる災禍は、何かが『分からない』と正直に申告することによってもたらされる災禍より有害である(ことが多い)」。
これである。
命題に要約してもなお「ことがある」などという限定符を付してはなはだ歯切れがよろしくないが、そもそも「歯切れがよろしくないことは、歯切れがよいことに比べて『よくない』ことであると歯切れよく断定するのはいかがなものか」ということを延々と申し上げている書物なのであるから、歯切れが悪いのは「当たり前田のクラッカー」なのである(お、ここだけ妙に歯切れがいいな)。
というわけであるから、本書を最初から最後まで読み通されたあとに「要するに何が言いたいわけ?」という問いが発せられることは避けがたいのであるが、もちろんそのような問いかけに対して著者には、「だからですね。何につけても『要するに』というような単純なもの言いはもうやめませんか、と申し上げているわけですよ。要するに」とお答えする心の準備ができているのである。


最後に(笑)をつけたくなる文章ですね。


※さびを利かす
十分にわさびを使う。転じて、物事をぴりっとひきしまった感じにさせる。 @広辞苑 

ん…引用した箇所、引き締まるどころか弛緩しまくりやな(笑)
まぁいいか。


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なぜか今まで気付かなかったのだけれど、

ふと思い付いてmixiのコミュニティ検索でウチダ氏の名前を入れたら、

あった(笑)

こーゆーのがmixiの使い方なんだなと思い出して、

なんだか嬉しくなったので登録と同時に自己紹介トピに投稿。

タツラーがこんなにいたんだなぁと。


で、トピに面白いものがあったのでここにも貼ってみる。

 大谷大学ストリーミングコンテンツ

ウチダ氏の肉声が聴けます。

僕はこれで今さっきはじめて氏が話しているのを聴いたのだけど、

意外にまともな話し方でびっくりした。

いつものブログの文面からするにひたすら「うひゃひゃ!」なハイテンションを想像してた(笑)

大学での講演やからかな。


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写真は今まで読んできたウチダ本±α(プラマイアルファ)。

武道本以外は古本で購入(うち数冊は実家から拝借w)。 ビバ学問の街京都。

手前に飛び出てるのはまだ読んでいないもの。

右端の背表紙が見えないのは氏の同僚ナバエ先生との共著(縦寸が大きくて立たない)。

読んだのでここにないのは、『下流志向』、『おじさん的思考』の2冊。

あとユダヤ本(新書)と死者本(ラカン&レヴィナス)を図書館から借りてて、来月半ばまでに読む予定。

精進。
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by chee-choff | 2009-09-22 00:20 | ウチダ氏
続・彼女

そうだ

やっと気付いた

君を前にして

それまで考えていたことが

まるで跡形もなく

消えてしまうのはなぜか


君は僕に 

今を見せてくれる

未来をよりよく生きようと 

あくせくする僕に

それは違うよと 

今だけを見せてくれる


それこそが 

僕が君を好きでいる証拠だ

君を前にして 

僕は

君を好きでいることにすら 

気付かないのだから
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by chee-choff | 2009-09-19 20:00 | 思考
サビさん的チャーハンの極意
みんながサビさんを忘れた頃に思い出させる防災特集記事のような役割を過去、SWING現役時代に仰せつかった記憶がある。
その例えでいくとサビさんはさしずめ地震や洪水といった厄災に相当してしまうのだが、実のところ氏のハイポテンシャリティとは裏腹に話題性という意味での現実変成力なるものが陽に発揮されることは過去に稀であったと言わざるを得ない。
と失礼なことは敬愛すべきサビさんに対してだからこそ躊躇なく言えることであって、さらに一言加えるなら敬愛とはまさに「愛を敬う」ことであり氏に対する愛を敬うのであって決して氏ご本人を敬うなどという空気を読まない(注:読めない、ではない)「典型的師弟コンビ」の弟子を演じるつもりはないのであり、さらに加えるならば、被尊敬的愛情の対象たる氏の必然性は、「氏をおいて他にあるまじ!」というよりは「え? あぁうん(笑)」といった仄(ほの)かに香る後ろめたさに還元されてしかるべきなのである。

今何してはんねやろねーほんま。


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以下「防災特集記事」。

今年の夏は自炊する体力がなく低頻度であったが、最近涼しくなってきたので活力復活、ことにチャーハンばかり作っている。
塩胡椒と醤油だけでなかなか「よろしおす~」な味付けができるようになったと思うのだが、そういえば塩と胡椒だけでこんなに旨いの作れんねんぞと殊更自慢なさっていた御仁が過去にいはったことを思い出した。

あれは数年前、かの「せんだみつを」(旧メンバー)で氏宅へお邪魔した時。
確か飲み会で食べ物が少ない的な流れになった時に「あ、俺炒飯作るよ」と満場一致以外に選択肢のないフラグを氏がお立てになった時ではあるまいか。
それは実質的に氏の製作物を誉め讃える味であったか否かを言明できる空間ではもちろんなかったし、その判断すら遂行されるより先に「あぁ先輩おいしいですぅ」的いえろーぼいせずが場を占めて万事が休されたのはいたずらとも言えぬ運命の至極であった。
だがしかし当時の記憶を手繰り寄せるに、氏のチャーハンの具は卵のみ、しかも調理熱源は電気(確かIHではなかったような)。
かの「いえろーぼいす」があの場で最も効果的な調味料として発現していた事実を敢えて暴露するにしても、やはりあの場を構築す可(べ)き画策力総合力は未だ直視できぬ程の鈍い目映い輝きを湛えているのであって[以上回想終わり]、まだまだチャーハン道皆伝への道筋は遠いのだと克己奮励の念を新たにしたのであった。

<終>


身内ネタでごめんなさいそしてサビさんごめんなさい(笑)


以下嘘と真とMNM(マニアック・ネタバレ・オブ・モリミー)を含んだ追伸。

p.s.
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by chee-choff | 2009-09-14 20:33 | 妄想
(v10)ピコピコマスター <ささくれP>
ボーカロイド作曲者(P)紹介⑩.

記念すべき第十回は大御所(前に勝手に定義)の一人,ささくれPさん.

もう大好き.

ファミコン音源のスゴい使い手.

音色の古さと楽曲の新しさ(?)の間に全く違和感がない.

ファミコン世代はイントロの時点でお涙必至.

BMS作ってる人ってやっぱ音作りすごいうまいなぁと…

とかもう余計なこと言わないんで一通り聴いてみて下さい.

イチオシのアレンジ・歌い手さんも一緒に紹介.

並びは発表順.

STG系ピコピコ
 ⇒【初音ミクオリジナル曲】ニジイロ*アドベンチュア【手描きPV付き】
・アレンジ(暴走P)
 ⇒初音ミクカヴァー曲 「ニジイロ*アドベンチュア(STG-Remake)」

消失系ピコピコ
 ⇒【巡音ルカオリジナル曲】ワンダーラスト【手描きPV付き】
・アレンジ(黒ねこP)
 ⇒【巡音ルカ】ワンダーラスト Piano REMIX【リミックス】

ACT系ピコピコ
 ⇒【初音ミクオリジナル曲】*ハロー、プラネット。【ドットPV付き】
・歌ってみた(Milia)
 ⇒*ハロー、プラネット。 を歌ってみた★ Milia

革命系ピコピコ
 ⇒【めぐっぽいどオリジナル曲】ぼくらの16bit戦争【PV付き】
・歌ってみた(630)
 ⇒【歌ってみた】 ぼくらの16bit戦争 【by.630】

ちなみにピコピコ成分は

 革命 < 消失 < STG = ACT

と分析しました(何の指標にもならんけどw).


何を隠そう(?)ささくれPはボーカロイドよりBMSの脈で初めて知ったので,

そっちの僕の好きな曲も同時紹介.

譜面見てたらビーマニやりたくなる…

五鍵全盛時代で止めた僕が言うのもなんですがw

 ⇒【BMS】Pangaea / sasakure.UK

 ⇒【WORLDTRONICA】エピトゥリカの祀 / Team:SASAKURATION【BMS】
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by chee-choff | 2009-09-10 18:22 | V概論
(v9)原始の胎動 <ゆにめもP>
ボーカロイド作曲者(P)紹介⑨.

今回はゆにめもPさん.


幅広いジャンルに手を出してはる中で,

ここでは民族調のこの曲をチョイス.

⇒ 【鏡音リン・レン・初音ミク】 息吹 【オリジナル】

彼の曲はポップスでも何か根っこの所を揺さぶるパワーを感じるのだけれど,

(低音をしっかり作り込んでるのかな)

その中でもこれは渾身の一曲.

生音のヴァイオリンとアコギに打ち込みのエレベがマッチング.

何より歌というより唄,叫びに近いボーカルが特徴的.

「声というより楽器」をここで実感できる.

人が歌えないことはないだろうけど,

完成度の高い原曲が「モノホン」になって

人為の追随を許さないのだろうなと想像.

高い完成度と臨場感を凌ぐ「生身」感とは…

想像に難い.


最近続編(対になる曲)を作られたそうです.

⇒ 【VOCALOIDS×バイオリン】 芽生 【民族調オリジナル】
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by chee-choff | 2009-09-06 15:10 | V概論
White Autumn
『四季 - 秋』を読む.

衝撃の新事実.

がいっぱい.

どうしよ,時間軸一つじゃ足んねぇw


関係ないけど,

一度は名古屋大学行っとかなきゃなって思った.

同期の中に名大の人いるんかなーいたらまたアプローチしよー


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四季に色をあてるなら?

春→緑,桃
夏→赤,黄
秋→茶,橙
冬→白,灰

思いつきでパッと対応させてみた.
季節と自然が結び付くのは当然なのかな.
自然以外で季節を感じるものって…?

いやそっちではなくて.
冬に黒を持ってくる感覚がいいなと思った.
  と書いたのは森先生が色を選んで四季にあてはめたのだと思ったのだけど,
  実際は昔から言われてきた色やったんスね.失礼.
  → 青春(春 - 青),朱夏(夏 - 赤),白秋(秋 - 白),玄冬(冬 - 黒)  9.19追記
『四季 - 冬』は一週間くらいしたら読む予定.
すぐに続けて読むいろんな準備がない.

考えてみたら雪国暮らしでもないのに冬→白って,
黒よりも実感ないのよね.
「季節」と言われた時に結びつけるイメージが,
いかに自分の実感を伴っていないか.
…なんか成り行きで反省.


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四季シリーズを読み終えたら何か書こう.

という気が,あまり起こらない.

SMシリーズの後半からハマり始めてVシリーズと続く中で,

「思ったことを文章にしておきたい!」という思いは日増しに強くなっていた,

はずなのだけれど.

どこか途中からその意思が減退していたようだ.


その理由を書きたいと思う.

知りたいから.

僕が.


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以下,『四季 - 秋』の抜粋.

このような言葉を,
言うべくして言える人に,
憧れる.

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by chee-choff | 2009-09-05 23:58 | 読書