深爪エリマキトカゲ
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無題

 「何かを得ることは,

 同時に何かを失うことである」


を常に念頭においとくと,普段見えなかったものが見えてくる.


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by chee-choff | 2008-06-27 13:05 | 思考
caffeine benefit
ロイター(UK)の記事から.

http://uk.reuters.com/article/healthNews/idUKN1625538320080616

Experts have varied opinions of coffee and caffeine and the substances' impact on personal health, but new data seem to indicate that coffee drinking may actually play a role in decreasing mortality(死亡率). Researchers tracked more than 125,000 participants for 18 to 24 years beginning in the 1980s and concluded that regular coffee consumption, of up to six cups a day, can actually reduce the risk of heart desease-related death. Women who reported drinking 2 to 3 cups a day had a 25 percent lower risk of death from heart disease than those who did not drink coffee, though the same benefit was not observed in men involved in the study.

コーヒーは女性にとって,良い意味で苦い良薬であるらしい.

が,友人に毎日4,5杯飲んでて,急性胃炎で救急車で運ばれた人(♀)がいるのだが…


良薬も益ばかりではない,と.



つか色からしてあれは良薬であるわけがない.

そして誰もが常に健康を望んでいるわけでもない.


そんなわけでコーヒーはみんな(特に俺)に愛されているのではないだろうか.



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最近読んだシュルレアリスムの本に書いてあったが,

 「身体を無数に増殖する術を使う中国人が何百万もの彼自身とともに

 ニューヨークを占拠するという映画」

が昔あったらしい.


…想像に難くないのはなぜw
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by chee-choff | 2008-06-20 08:24 | コーヒー
赤玉先生 / Interns up in turn
先生!

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1800ml瓶を入手(右端).

これで矢三郎も空を飛ぶことができます…☆


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7月末~9月にかけて,M1にとってはインターンシップの季節.

来る秋の就職活動に向け気持ちを切り替えていくためにとっても大事.

先週に大学近辺でインターン説明会があったので行ってきました.

(実は今日もあるので3限と5限の授業の合間に行くつもり)

企業のブースがいくつも設けられていて,インターンの説明の後に

個別に質問できたり内定者に話が聞けたりと興味深々だった.


中でも興味を持ったのが…新聞社.

新聞社の技術部門に行きたいわけではなく,あくまで記者部門.

担当も科学には限定しない.




この時期将来したい仕事について,

どんな仕事が自分に合っているか,自分の興味をかき立てるか,

自分の生きがいが見出せるか…

と考えながら企業紹介一覧をつらつら眺めていると目に入った.

でふらりとブースに入ると就職担当者と今年の内定者二人から色々話が聞けた.

…沸々と興味が.


またもっと深く考えたことを文章に起こさねばいかんなぁとも思っているのだが,

それはちょっと後にして.

とりあえずインターンは読売が募集してるので申し込んでみることにする.

選考に作文が要求されているようだが…マジメに文章を書くのも久しぶりだが頑張る.


もちろんメーカやらコンサルやら他の職種にも興味を持ちつつ,

情報集めを続けるつもり.

引きこもってばっかじゃいられん … !
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by chee-choff | 2008-06-16 08:16
梅雨だく
久しぶりにチャリで大学行ったら見事に降られた.

そいえば今朝は朝刊休みで天気のことがノーマークであった.

ローカル生活はこういう所で支障をきたすのだなと…

悔しいから夜になて雨がやむまで溜まってるレポートやって終わらせるつもり!

 現在14:58.


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新聞にDEENのニューアルバムの広告が出てた.

今まで出してきたシングルが全て詰まっているとのこと.

 DEEN PERFECT SINGLES+

 http://www.deen.gr.jp/links/disc/album/14/index.html

グループとしてよりも,曲として大抵の(同世代の)人が知ってるものがいくつかあるように思う.

 ひとりじゃない → ドラゴンボールのOP(かEDか忘れたが)
 君がいない夏 → 名探偵コナンED
 夢であるように → テイルズオブディスティニー テーマソング
 君さえいれば → 何だっけ?

テイルズはちと怪しいと書いてから気付いたが,何にせよ中学の時にハマったものの

高校からは全く離れていたDEENの過去の曲を見るにつけ軽く口ずさんでみると,


なんと14/16の曲のサビがスッと出てきた.歌詞付きで.


これには少しびっくりした.それだけDEENが好きだったのかーというよりは

小さいころの自分が歌を体で(心で?)覚えられていたんだなーというところに.


昔は歌の歌詞なんて全然聞いてなくて,

メロディーに付随するイントネーションくらいとしか意識していなかったのに.

いやむしろそれだからスッと入ってきてたのかもしれない.


今聞いている歌は結構歌詞を意識する.

曲が好きになる入りは勿論メロディーだが,

聴き始めると歌詞のストーリが自然に頭に展開される.


何言ってるか分からない(発音が厳しい)歌というのもあり,

自分が歌えないくらいヒドい(超高音,超高速など)歌というのもあり,

心には響くのだがスッと体に入るかと言われれば少し違うような気がする,

というような歌を最近はよく聴く.


なんだか矛盾したことを言っている気もするけど,

歌による表現の幅は昨年より,明らかに大きな拡がりを見せた.


かつて生活の一部と化していたJ-POPがまた好きになれる時が来るんだろーか.


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おととい近所の人と夜通し飲んだ.

久しぶりの徹夜で体にはかなり厳しかったけど,楽しかったー.

俺はここんとこ哲学・心理学の本に傾倒する一方,

相手は西洋哲学専攻の文学部(的な学部)だったために

お互い自分の興味の範囲で論じることができたのだけれど,

討論は白熱して会話が噛み合ってはいるのだけれど何だか平行線を辿っているなーと

思っていたら根本的な立場の相違があることに気付いた.


人間の起源やら宗教の意味みたいなことを話していたのだけれど,

簡単に言えば「神は人が創造したものだ」という命題に対して

 俺→Yes 相手→No

ということ.


そしてどうもその立場の相違の形成要因として文系理系という区分けが

大きく影響しているのではないかと討論の場ではお互い意見が一致した.

高校までは歴史も数学も「これはこうです!」と(ある程度経緯や理論を

掘り下げることはあれ)同じように事実として教えられる.

しかし大学では,数学は法則の原理を追求したり成立条件を事細かに証明したりする一方で,

歴史は「高校で習ったコトは嘘」を前提として,限られた史料から推論や想像を膨らませて

色々な理論を展開したり,繰り広げられた論争を学んで考察したりする(ようなことを

おととい初めて知った!).

つまり理系は「定義ありき」に対し文系は「懐疑ありき」なのだ.


「定義ありき」の立場は様々な現象を「理解できる」形で解明する点にたしかに魅力はあるが,

それは(大抵はor教育の場ではor最先端でない場ではと言うべきか)解明する人によらない.

(誤解を覚悟で簡単に言うと)物理現象は誰が証明しても同じ現象だから.

そんな風に考えて,考える人によって論理展開が千差万別な哲学や心理学に興味を持ち

力学や代数学なんてコナクソナーという思いが自分の中にあったのだけど,

自分の思考の源泉は既に理系の血で満たされていたようだ...



別にショックではなかったが,文理という区別でここまで変わるということに純粋に驚いた.

そしてまぁ新たな興味も色々とわいてきた.

あと何より,どんな話の展開になっても何かしら考えて言い返せるというのは

かなり楽しかった(もちろん話題そのものが自分の知識の範疇外だとお手上げだが).

ここまで言葉の論理で弄んだことは今までになかったが,

あったとしても恐らくてんでダメであっただろう.

読書に没頭する前の自分との,ささやかな違いを感じた.

こういう機会がたまにあればいいなーと思った☆


…これこそが大学生!というイメージは,古いだろうか?


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書いてるうちにAB型のことで書きたいことを思い出したのだけど,

疲れたのでまた次に.

 現在15:59

さて,レポートやるか.


p.s. B4~M2で合わせて14人いるうちの研究室に(カバンが置いてあるという意味で)今2人しかいないというのはどう考えたらいいのだろうかw
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by chee-choff | 2008-06-09 15:53
知覚の呪縛 / 渡辺哲夫 5.11.2008
家計簿をつけている.

食費と一日三食の内容はこと詳細につけ,その他出費ももちろん把握.

針に通すやつ買ったのでレシートも全部保存.

日別欄の最下の一行日記は,その更新率で日々の荒み具合がわかる.
(別に日常的に荒んでいるから負の表現をしたわけではない)

そして書いていて,意外に一行で一日が表せるものなのねとも思う.


その家計簿によれば,5月は本を8冊読み終えたらしい.


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タイトルの本について.

 本との出合いは医学部保健学科図書館にて偶然.図書館へはレーモン・クノーの『文体練習』を借りに行った.そのついでに医学部図書館の本棚の品揃えを拝見していて,ふと目に入った一冊である.
 キーワードは「知覚」.この世に正しいものは何もない,という考え方をしてみる.つまり正しさが根底的には個人の思想に依存するという考え方である.その場合,…(この部分は,書こうとしたがテーマが重過ぎて断念.また考え直す気は今の所あまりないw)

本書を読み終えて感じたこと.

More...
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by chee-choff | 2008-06-05 10:00 | 読書