深爪エリマキトカゲ
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伝熱シンポ@つくば
つくばに行ってきました.

先週水~金の3日間開催で,行き帰り夜行バスで行った.


初夜行バスは全く寝られず,シンポ初日は死にものぐるいで発表聞いてた.

つか話が専門的すぎて全然分かんない…

院生とはいえ今まで全く範疇外だった研究室に入りたてなので,

今回の教授・学生方の研究発表に対して自分はただのズブの素人なわけで..

で学会で今後の研究に役立ちそうなネタを仕入れなくちゃいかんのだが

何が役立つかなんて分かるはずもない.

今週末の研究会での発表が恐ろしい…



でまぁイメージ湧きやすいように今回の遠征で撮った写真を公開してみる.


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①3日目の晩飯.
 M1の3人でスパゲティ2つセットを3つ注文する.スパゲティバイキング☆


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②夜の都庁内部.
 3日目は疲労により出席せず,そのせいで暇すぎてバス出発まで時間が余った.
 朝から夕方まで散々カフェで新書を読み,疲労に疲労を重ねた上で
 新宿を徘徊していると発見した.
 すごいねー日本の中心.


でまぁ遠征の感想を述べると,

関東に就職して2,3年は東京で過ごしてみたいなぁと昔から漠然と思っているのだが,

どうも東京に行くたびにその気がそがれるのはやはり異常なほどの人混みのせい.

通勤ラッシュにちいと遭遇したが,あれを毎日経験すると思うと恐ろしく,

休日に渋谷新宿に出ようものなら…休んでいるという実感など到底得られまい.


大学の近くに下宿して電車乗らないと,体もローカルになっていくのね.









学会に行ったという形跡が全く感じられない文章だww

院生として見ると今の自分はこの上なく役立たずだなぁと実感させられた意味では

今回の遠征は有意義だったのかな.

それが今後の研究意欲向上につなげたい.

10月初旬の熱物性シンポ(東京)に向けて精進せねば.
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by chee-choff | 2008-05-26 16:07
Who inside?
残念ながら,森先生とは関係ありません. が,

 封印再度

であります.


何を?


…PCです.




家でインターネットしまくって無駄な時間をしてしまった時に

いつも制裁としてネット禁止を課すということで,

キーボードをわざわざ仕舞ったりモデムを友人に預けたりと

過去にさんざん努力していた.

そこまでするならなぜ解約しないのかと言われると,

一時期解約はしていたのだけどやはり必要な時が頻繁に訪れるため,

よく分からない距離感を保ちつつ現在もPCと一緒に過ごしているわけです.


その制裁の一つの形としてディスプレイに装飾文字で「封印」と書かれた紙を張り,

PC本体以外のコードを抜くことを5/8から初め,おとといまで続けることができた.


おとといはネットの契約変更の必要にかられて仕方なく起動したわけで,

またしばらく家では動かさないと思う.


本を読む時間も増えて紹介したい本もたくさんあるのだけれど,

それはブログ更新も含め研究室のPCでやろうと思う.


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テーマ決まった.

以前紹介した中のTPV発電.

先輩がとてもいい人なので期待大.


そろそろ研究関連の勉強も始めよう..
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by chee-choff | 2008-05-20 12:55
Exercises De Style / Raymond Queneau
金曜1限の工学倫理,また寝過ごした.

今日はグループワークの発表日やったのに…(T-T)

なんと申し開きをすべきかとおろおろしながら

かつ悠々と二度寝し昼飯を作り新聞を読んで

研究会直前の15時に研究室着.

聞いた話によると1限でうちのグループの発表はなかったらしい.よかたー☆


+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+**

タイトルはGW中に読んでた本のうちの一冊.

 文体練習  レーモン・クノー 著  朝比奈弘治 訳

出会いは朝日新聞のコラム記事にて,

一青窈が読書紹介をしていたので思わず注目した.


とても不思議な本である.

ある日バスの中で起こったつまらない喧嘩の顛末と,

その張本人を後でたまたま目撃したというつまらない出来事.

その1つの出来事を,99通りの文体で記したのが本書.


以下にてちょろっと本文付で紹介.

More...
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by chee-choff | 2008-05-09 19:24 | 読書
サイハテ
最近涙もろくなってしゃーない。

ひとりでいる時間が多いと想像力の歯止めが効かなくなるのはわかるが、

曲のイントロ流しただけで目が潤むとはどーゆーこったい。


+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*


それに関連するかしないか。

著作権を崇拝する人やそもそもそれに生かされている人には申し訳ないのだが、

ニコ動は宝の山だと思っている。


といっても使い方によっちゃ人生丸ごと搾取されてしまうので、

僕は作業用BGM+α(αも音楽だが、これは後に語ろう)においてのみお世話になっている。

作業用とは名ばかりで実際は「午後のひととき」的BGMが多い。

昔聞いてたJ-POPのピアノアレンジだったりとか、FFやロマサガのピアノアレンジとか、

あとはギタドラやポップンのピアノアレンジ。

要するにピアノ。でもクラシック系は聴かない。


吹奏楽でサックス始めた中学の頃、オケに吹奏楽の管楽器が大方含まれるのに

サックスだけナゼにハブられてるのかという強い疑念がしこりになっている。

別にクラシック嫌いではないけど、あまり心地よく聴けている気もしない。


話がそれた。

家でコーヒー淹れて読書する時には、けっこうピアノの曲が流れている。

店で売ってるようなCD音源もたまにあるが、誰かさんが自分で曲を弾いて

動画としてアップしてくれた音源が特に多い。

「プロの仕業」コメが飛び交う完成度の高い代物もあれど、

僕自身は趣味で音楽をたしなむ輩の荒削りな演奏を特に好んでいる。

あまり荒くて落ち着いて聴けないのは困るが、

動画再生数を指標に選べば大抵は良質である。


何というか、そういうB級演奏が、

自分の好きな曲を自分の好きなver.で聴けるという

自分の趣向にまさにストライクであるという意味で楽しんでいて、

完成度はあまり問題にしていない。

そんなものは脳内補完でなんとかな(ry


あと、上でニコ動を持ち上げた理由がもう一つあって、それは

 二次創作、高次創作性

ととりあえず呼んでみるが、言いたいのは

自分が好きな曲を同じようにか異なるかはどうあれ好む人がいて、

それをただ表現したいがために演奏し、公開・共有できる場であることだ。

無償の創作であることに意味がある。

値のついた音楽は有償であるだけに洗練されたものが多いのは確かだが、

僕は無償創作と有償創作の間には決定的な違いがあると思っている。

そして一般職と芸術職はどちらも仕事といえど全く異なるという立場とそれが連携して

はじめて無償創作に独自の価値を見いだすことができる。


要は、今自分は全く自由な音楽を聴いていて心地良いということです。

いつまでもこうしてはいられないのだろうけど、

そう思うとこの感覚が刹那的に感ぜられて愛おしくも思われます。


+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*


こんなことを書いたのは、

今自分はとてもふわふわした生活をしていて、

同時に今自分が心地良いと思う音楽を楽しんでいるわけだけども、

数年後にきちんと地に足付けて責任背負って働くとなった時に、

果たして自分はどのような音楽を心地良いと思うのだろうかと、

ふと考えたからである。


そういえば受験戦争に明け暮れていた高三時代や、

常時頭の中がジャズの三文字で満たされていたサークル時代(大学2,3回生)において、

聴いていた音楽は今とはそれぞれだいぶ違っていたのだが、

それは音楽の趣向が生活環境に大きな影響を受けるからなのか…

どうだろう。
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by chee-choff | 2008-05-06 21:56 | 思考
犀川助教授
今日のタイトルを見て「ティン!」とくる人

ほど僕はまだ森博嗣ミステリィを読んでいないのですが、

タイトルの人は「犀川・萌絵シリーズ」の主人公。


僕は小説や物語を読む時に、その設定された世界に忠実になろうとはするんですが、

時々(特に現実的な話では)物語の登場人物に身近な人を当てはめて遊んだりする。

もともとの小説世界とイメージが食い違ってくるのは毎度のことなのだけれど、

たまにピッタシな配役を見つけるととっても幸せになったりする☆


で、犀川(さいかわ)助教授。

まだ1冊しか読んでない時点での彼の印象なのだけれど、

 頭脳明晰だが日常仕様の頭はカタめで異性にはあまり慣れてない理系人間

といった感じで、きりりとした雰囲気を持ちながら眉毛が外側に下がってそうなイメージ。

で大学の助教授なもんだから友人というわけにはいかず自然と思い浮かべるは

今まで大学で講義を受けてきた先生方に限定されてくるのだが、

どうもこれ!といった人がいなかった。


しかし、大学院に入って何度か授業を受けているうち、遂に見つけてしまった。

これ言っても分かる人だいごろーしかおらんと思うけど、

ずばり医療工学のT田教授である!

工学倫理の講義受けてて小説のことなどこれっぽっちも頭になかったのだけど、

何の前触れもなくいきなり「ティン!」ときた☆

恐らく今まで「誰かいい配役いないかな…」と考えてた時間がかなりあったから

もやもやしたものが頭の片隅にあったのだと思う。


俄然シリーズの続きが読みたくなってきたぜ!

ていうかシリーズ第一巻が読みたいぜ!(最初に読んだのが『笑えない数学者』)

古本屋で見つけたら即買いしてやる…


あと、西之園氏は誰にしようかな…☆

名前にはとらわれないようにせねばw


+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*


また新チャーハンを開発した。

まずは材料と完成品を見てほしい。

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白米は冷凍してたので妙に均整のとれた形をしているが気にしない。

手前の緑は冷凍ネギ。わざわざ丸太町御前近くの業務スーパーまでチャリで買ってきた。


さてここで注目すべきは、中央の急須。

中は何か…そう、そば茶である!

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(写真撮る前に袋開けて捨てちゃったのでネットから拝借したもので代用)

蔵王のスノボ旅行の時に散々迷った挙句買った一品。

これから暑くなるのにイラネと思っていたのに何故買ったか、

それは袋裏に書いてあった一言に魅せられたから。

 「茶殻は炒めておいしく召し上がることができます」

 (脳内ニューロンの動き)炒めて…→チャーハン!

という自分にとって至極当たり前の思考の流れによるものであった。

で、今日無性にそば茶チャーハンが作りたくなったので、

チャーハンを作るためにそば茶を淹れて茶殻を作った。

というわけで完成品チャーハン横の飲み物はもちろんそば茶。


味付けは塩コショーに加えて、粉チーズ。

調理例に粉チーズが入ってたので加えてみたが、意外に相性がよい!

具材で特に仕込みのいるものはなく

(茶淹れと白米の解凍があるが、包丁&まないたを使わないのは大きい)、

10分もあればちゃちゃっと完成。

しかも調理過程で飲み物(そば茶)も同時にできあがるという!

そして味はあっさり和風と粉チーズのふんわり風味がコラボでグッジョブ!!

大成功だったのでMyれさぴーに加えておくことにした☆

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GWは本を読み倒そうと思います。
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by chee-choff | 2008-05-03 23:52 | その他
夏の兆
もう真夏日を記録した所もあるそうな.

京都でも26,7はいったと聞いた.

暑いやね.

+*+*+*++*+*+*+*+*+*+*+*


カゼひいた.思い当たるフシもあまりない…

1週間冷蔵庫で保存してた野菜食べるくらいでは病気ならんやろし,

家が相当ほこりっぽいからってカゼひく前に気づくやろうし.

で症状は着々と進行しておりまして,

のど
 ↓

 ↓
??


案外,次は心かもしれない.


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研究テーマが決まりそう…

やっと少しは忙しくなるのかもしれない.


というのも今は授業受けにだけ大学行ってるのだけれど,

当初の予定を越えて休みが増え(ry

まぁ怠慢というかアイデンティティの危機などによるものでw


自分では一生懸命生きてるつもりでもそれが表出されないのなら,

怠慢と言われても仕方ないよね.

働けと言われても.


「働きません,克(か)つまでは」


なんて思ってても口に出して言うもんじゃないですねw


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今一番何が欲しいって,

そりゃやっぱり「出会い」ですかね.

ただこの衰弱し切った心身ではサークルに入って

知り合いが一気にドバっと増えるなんてことしたら

キャパオーバーで大文字山に登ったまま帰ってこなくなるので,

できればささやかなる出会いがいいなぁ.


何かないもんかなー
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by chee-choff | 2008-05-01 12:43