深爪エリマキトカゲ
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<   2007年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧
★☆鳥取・島根ドライブ旅行☆★
写真の整理が済んだのでやっと公開☆

画像と多少のコメントにて紹介していこうと思います。

撮影者の偏った趣味で撮りたい風景を撮ったものなので色んな所はご愛敬。

あとデジカメと携帯カメラを(何の意味もなく)併用したので画質の乱れあり。


そいじゃあいきますか。

  一日目 : 石見銀山

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銀山で掘られた穴=間歩(まぶ)の中で唯一内部に入れる龍源寺間歩。


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中はもちろん暗い。写真では全くわからないが、岩肌の雰囲気は鍾乳洞を思わせる。
とても涼しい。昨日は雨で浸水して入れなかったそうな。


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ライトアップされた岩肌。銀山というからには銀を連想させる色だが多分そういう意味ではなさそう。

世界遺産に登録されてから観光客がどっと増え、多い日では村の人口の何十倍もの人が一日に押し寄せるようになったらしい。それがつい最近のことなので交通整備などがまだまだ未完であったのはしょうがない。村の人達も今は大忙しに違いない。
正直言って、銀山はよく分からなかった。立て看板に「石見銀山は目でパッと見てわかる凄さはないが、過去に栄えた採掘現場と今こうして豊かに生い茂る自然とそれを育む努力をしてきた街、人々の共生が織り成す○○が云々…」と要約すれば(できてないですねスマソ)そんなことが書いてあったので、そのよくわからない壮大なものを想像しながら歩いた。山に囲まれた街として違和感の全くない長閑(のどか)さ、原風景はそういう意味で感じるものが確かにあった。

あ、写真が少ないのは撮りどころがよくわからなかったからです。。



  二日目 : 出雲大社 → 大山

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出雲大社の正面入り口を入った所。


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なんだか謎めいたオブジェ。比較的新しいところからすれば、今後増えていく可能性アリ。


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何の像か忘れたが、超能力の類ではない。
人を近くにおいて撮ればわかりやすかったが、右の人物像はかなりでかい。


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本殿の正面口。ちょうど朝礼の時間だったらしく、巫女さんやら修行僧さん(?)やらが右側の戸から次々入り、中で念仏を唱え、国家斉唱をしていた。
こういう場では音程のない声が映えるものだなと。


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本殿の裏①。神秘的な雰囲気が漂う。


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本殿裏にある展示小屋らしきもの。中には入らず。


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本殿の裏②。


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本殿裏ななめから。中は砂利が敷いてあったが、巫女さんが何やらその砂利を拾う作業に徹していた。よく観察すると砂利のなかでも小さな石を取っていたような気がする。場(フィールド)を清める儀式の1つと思われる。


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縁結びで有名な建物。しめ縄がバカでかい。しめ縄の垂れ下がる部分に賽銭が挟まれば縁起がいい(縁結び成就?忘れた)らしいが、多分どんな強肩でも投げては挟まらない。願いを叶えたくばギューっと押し込むべし。


ところ変わって大山。

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「大山みるくの里」の駐車場から。曇ってたので見晴らしは良くなかったが、空気は○。


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レストラン小屋前からの一望。有り余る解放感は写真では伝わるまい。


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レストラン小屋と広場。テニス球でもありゃ走り回れたのになーと後悔。


出雲大社は最初は何をみればよいのか全く想像できず不安であったが、現地に到着してその心配は無用であったことがわかった。どうやら彼処は頭でなく心で感じる場所であるらしい。別に神がどうとかは関係なく、ただ己の心の内に広がるものを味わえと。予備知識が無く何も理解できなかった言い訳をする気は毛頭ないがそう感じた。まぁ、近所の神社とは風格や規模が違うことはわかった。正月に来てみたいなー

大山はーもうあれですね、晴れてほしかったの一言に尽きます。またリベンジしようかしら。




  三日目 : 三徳山投入堂 → 鳥取砂丘 → 山陰の松島

投入堂は山の上の方にあるお堂がいくつも集まった所。一番の見所はガケっぷちに建てられたそのうちの1つだったのだが、雨でそこまで見に行けなかった。残念。

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これだけ撮っても何もわからないが、石垣上の建物の地下に通じるらしき入り口。
やはり年をとってもこういう所には入ってみたい。


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お堂の1つの小さな庭園。そばの縁側でうつらうつら…したい。


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なるほど。


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凡夫のこころ。全部当てはまると思いこむととても悲しい。


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ちょっとした広場。正月はここで炊き出しするのかな…といらぬ想像☆


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広場の反対側。


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広場の一角に佇む地蔵。みんな整っていない個性ある顔をしていて愛着が湧く。


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だいぶ山奥なんです。橋や建物ができたてなのは恐らく石見銀山を意識してのこと。


さてさて、個人的に一番楽しみにしていた鳥取砂丘ですよ☆

こっからの画像(画質の良い方)はサイズがでかいのでクリックすればさらに迫力が楽しめます。

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砂丘から海を一望。ひーろーいー


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砂と空。


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砂と空、ななめバージョン。ここまで直線が綺麗だとこういうのをやってみたくなる。


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3枚前の写真後方の砂の山(馬の背と呼ばれる)に登り、左を見る。


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同、右を見る。


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同、後方を振り返る。人が豆っこ!


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同、前。青い海。
ここで軽く1時間は想像に耽ることができた。時間の制約がなければ一日中いられると思う。それくらい…思いが様々に巡らせられる場所。


そして帰りに偶然見つけた名所。正式名は忘れたが松島を思わせる景色からこうも呼ばれる。

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浮島①。


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天然のトンネル。


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気になったので崖から降りて近づいてみた。


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さらに接近。


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崖から浜辺まで降りてさらに一枚。


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浮島②。


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浮島③。居すぎて日がくれてきた(笑)


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浜辺の置き石。日付が昨日(24日)だったので若干修正して今日(25日)に。誰か知らないけどフジモさんすみません。ちょっとしたいい思い出。



と…こんな感じでした。全体的に言って自然と触れ合うドライブ旅行だったと思う。運転自体はかなり疲れたので、こーゆートコを回るのは癒し効果増幅で大正解だったかな。たまの休みにこういった自然の名所を訪れる趣味を持ってもよいなぁと思った。。



ホントによかった。みんな、また行こーな☆
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by chee-choff | 2007-09-30 12:19 | その他
卒業研究大幅変更
23~25日に鳥取・島根ドライブ旅行に行ってきたんですが、

気持ちの整理だけ済ますとどうも旅の内容書くの面倒になってしまったので、

また写真だけでもアップしようかと思います。

乞うご期待!


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今日は教授室にて研究相談。

昨日京都へ来年所属するであろう研究室見学へ行ったついでに、

京都の友人と夜中3時まで酒盛りをしてしまったので、

朝帰り&二日酔いという最悪条件が整った状態でした(汗)

そんな塩梅で今日の話をまともに把握できてないのですが、

どうもかいつまんで言えば今までやってきた研究内容とは全く路線が変わってしまうとのこと。

来年研究室に残らないと内容が変わるかもと聞いていたので驚きはしなかったが、

いささか自分の嫌いな分野に傾いてしまったのはドンマイとしか言いようが無い。


新しい研究内容について何か整理しようと思ったのだが、

本気でわからないのでどうしよう。。

M1の先輩と共同作業なので、頼りにしながら進めていくしかないかな。


ちゃんと内容理解したらまた書こうと思います。。


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こんなグダグダな体で今日は17時からバイト。

しんできますー

吐かないようにだけはしないと うぷ
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by chee-choff | 2007-09-28 16:11 | 大学・大学院
ただいま。
唯求むるは、好奇の心の果なり。
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by chee-choff | 2007-09-26 00:13 | その他
本の虫
日々に変化がなさすぎて書くことが何もない。


ことはないくらい飲み会やらボウリングやらいろいろしてはいるが、


何だかアウトプットしようという気があまりない。


本読んでばっかでインプットに偏ってるからだろうか。


はき出したい思いも整理されなければ伝わらない。


これをもどかしいと言うのだろう。



…と他人事風に言えるくらい実感はないが。。



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ただこれだけは言っときたいことが。



大学院の進路が決定しました。


京大に行くことにしました~☆



というわけで来年の春から出町柳に住みます。


ので、京都にお住まいのみなさんの家へ遊びにいくのでよろしく!!!


まぁ来年の話なんですが。




そして悔いの残らないよう今年の卒研はバリバリやろうと思う次第であります


ふへ
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by chee-choff | 2007-09-21 17:45 | その他
うぇえ
朝から昼まで新聞読んで、


昼から夜まで本読んで、


夜はネットして、寝る。



最近そんな日々。



だから話題が偏るのは仕方ないとして…



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昨日は『生物と無生物のあいだ』を読み切った。


「生きているとはどういうことか」を生物学的に表現するために、


ウイルスの発見からDNA、タンパク質構造の解析の歴史へと物語が紡がれる。


学問的記述の多い歴史ものにしてはとても読みやすい文章で、


「読み始めたらとまらない極上の科学ミステリー」と銘打たれているのもわかる。


院試で懸命に熱力を勉強したのにエントロピーが何であるかを


未だに理解できない(つか忘れた?)自分としては、その記述を含め理解に苦しむ


記述が多々あったが、生物学に興味の無い人も苦なく読めるのはひとえに


著者の文章力の賜物であるかと思う。



生物の構造とは、理だけで把握しきれるものではない、神秘的なものである。


その「神秘的」と思われるところに生命の躍動を感じる。


ネタバレしないように言えば、こうである。



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なぜ朝っぱらからこんなことを書いてるかというと、


実はこれ研究室で書いててじゃなんで朝っぱらからこ(ry


昨日は上の本を22時過ぎに読み終えて、欲しい本があったので古本市場へ向かおうと


ネットで営業時間を調べていた丁度その時、雨がザザーと降り出しよってですね。


チャリで来てたのもあり相当眠かったのもありで、結局研究室に泊まることにしたわけです。



曜日感覚がないとはいえ、日曜の夜に研究室泊まるのはあまりいい心地ではない。。


そしてこの時期まだ蚊は全盛らしく、首筋と手の指の付け根を咬まれてのた打ち回りながら寝。


特に付け根の方は腫れがおっきくて、今朝痒みは抜けてたけど指が思うように曲がんない…


あう。


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というわけで今日は昨日いけなかった古本市場へ行ってきます。


開店の10時に入って足つるくらい立ち読みしてやろうかしら☆


と思いながら外を見やると雨…


あがってくれないとそもそも研究室から出られないんですが(泣
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by chee-choff | 2007-09-10 09:16 | 読書
克己

 「自分に打ち勝つこと。

 心の中に起こる衝動・欲望を意志の力によっておさえつけること。」


英語では self-control というらしい。


個人的にスマートに言えているなと思った。

More...
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by chee-choff | 2007-09-04 23:39 | 思考
くがつうぇる
やや!もう9月ではないですか☆


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TypeWell更新~☆

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今回はバイトから帰ってきて一息ついて、

さぁやろっかなーの1回目で新記録。


これは集中力っつよりも…ノリ?

…ノリやな。極限まで集中して新記録出した時とはまた違う快感。


やっぱ何事もノリ大事ですって!! ね、RYO-TENさん。

やははー20日何か起きないかな~♪


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暇っちゃ暇な、またーーーりな日々を過ごしている。

暇だとブログでも書こうかとなるのだが、

それ以前に書くことが見当たらず書けない。

 うひょー!!!!!

ってくらい忙しい時に限ってこの苦痛(→快楽)を知ってもらいたく

筆がガンガン進んだりするのだが。。


今はたくさん本を読んでます。

新書やらは分野によっては一日中読むとヤになるのもあるが、

文庫はいくらでも読めるな~☆


今読んでる文庫は宮部みゆきの「模倣犯」。

こんな長編読むの初めて。


どきどき
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by chee-choff | 2007-09-01 00:57 | タイプウェル