深爪エリマキトカゲ
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ひじょうじたいせんげん、していいですよね
さっき下宿のクーラー掃除して大変なことに気付いた。











  ク ー ラ ー 電 源 入 ん ね ぇ よ













6月29日(金)25:55現在の室温、31℃。






えーと







あー







うーん


















(汗)














今夏は研究室で暮らそうかな。。



クールビズとか言ってる側からごめんなさいごめんなさいねほんと金食い虫つか環境破壊野郎になってもいいですかいいですかうるる~泣
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by chee-choff | 2007-06-30 00:55 | 大学・大学院
のらりくらりと
金土とバイトで作業ができなかったので、

今日は朝は3日前の朝夕刊を読み(また輪講でペース乱れた)、

昼からずーっと研究室で卒研関連の論文読んでた。



最近文字ばっか見てるなー


でも嫌気はあんまりささないのよ


パソコン画面じーっと見てるよりずっと楽



雨がまだ降り続いていて、


帰るの面倒臭いなーと思ったり



研究室泊まろうかなー



うつらうつら…



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「夜は短し歩けよ乙女」ついに手に入れた!!!


数日前よりちょくちょく読み始めております☆


今回は女性主観の描写がメインとあって


その部分では汗臭さや男臭が限りなく抑えられているかわりに


そうまさに「ひよこ豆」のようにかわいい描写が随所に鏤められていて、


やはり一文一文ほっこりさせてくれます。



もりみーが作品中に思い描く女性像を想像するにつけ


「あ、こんな女の子いいなぁ☆」と思ってしまうのだが、


その思いが現実を揺さぶるほど切に膨らんでしまうのは


自身の想像力の賜物なのか自身の置かれる現境遇が犯人なのか


その行方によって自分への評価がぐんと上がったり下がったりする予感がして


自己嫌悪に苛まれる悪夢のサンクチュアリが展開される場合も起こりうるのだが、


でも結局のところその判断を下すのはやはり僕本人なのであって


つまり自分の好きなように結論を選択することができるが故に


論理的終結を寸止めしてくるくる思考を弄ぶことができるわけであるが、


そのようにくるくるくるくる思考を弄ぶことによって


僕の読書スピードはのらりくらりと緩やかに減少関数を辿るのである。




ぬ ー ん ☆



+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*


只今25:16。


今日の成果をちょこっと。


d0044938_117127.jpg



製品設計の流れをタスク化して分類したもの。


このように「コンピュータ化に向けて設計タスクの構成や構造を明確化することは、潜在的な問題構造を理解する上でも重要である」らしい。


うへぇ。
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by chee-choff | 2007-06-25 00:13 | 大学・大学院
そうですね
自分を律するとは、

やはり自分を客観的に見れる自分が必要なのですね


自分一人より自分二人の方が、

何かと便利ですもんね


+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+


d0044938_15374481.jpg



研究室の自分の机が、だいぶごちゃごちゃしてきた。


なんか落ち着く☆


ディスプレイの右にぺたぺた紙が貼られているのは

先日先輩からもらったもう1つのディスプレイなのだが、

俺の研究室PCがデュアルディスプレイ対応でなくて

すぐには使えない状態。

グラフィックボードを手に入れるまでの辛抱だ…!


夢のデュアル研究生活が始まる日も近い…


+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*


そして輪講の日の方が近い…明日なんです





うぴょーおわんねー
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by chee-choff | 2007-06-20 15:41 | 大学・大学院
そっつけーん☆
明日書くと言いながら、ある程度研究について分かってから書こうと思いちと遅れてしまった。


ともあれ。頭の中の整理も兼ねて以下に記します。





僕の卒業研究のテーマは

「製品系列統合化設計の最適化における時間軸の導入による効果と課題」(仮題)

というものである。

仮題というのは、まだ教授の思いつきレベルでしかなく、僕自身も問題把握が

まだまだ足りないことを意味している。


…でしかなく、と言ったがこれは別に教授のテキトーさに動揺しているわけでもなく、

卒業研究は大抵教授の思い付きから始まるという慣習の有無も知らないし、

問題が漠然とし過ぎつつも途方に暮れていて針路形成の困難さの主因を

教授に転嫁しようなどという魂胆があるわけでもない。



まず製品系列とは何ぞや、である。

企業がある分野について作る製品は当然、1つではない。

例えばSONYなら電化製品という分野においてパソコンもTVもコンポも作るし、

TVと言ってもブラウン管(もうない?)や液晶やプラズマがある。

そしてここで扱う製品系列とは、共通のプラットフォーム(=基礎となる部分)を持つ

複数の製品の集合を指す。


そしてそのプラットフォームを軸として系列内の製品間に共通モジュール(共通部分)を

より多く見出すことで、設計・生産コスト等を削減しようとする試みを

「製品系列統合化設計の最適化」と呼んでいる。



この最適化について今まで構築されてきた理論の中に、時間を詳細に取り入れたものは少ない。

すなわち、複数部品の設計・生産開始日を同一としたり、各部品の設計期間について

詳細な記述を避けているものが現在の主流を占めているのである。

これは言い換えると、設計前の段階における顧客ニーズが設計開始後も変動しないこと、

部品間の設計期間の誤差による生産段階への影響を考慮しないことを前提としており、

それゆえ現実問題を過度に理想化している事態となっている。


とはいえ、製品系列設計に顧客ニーズの変動や在庫部品との兼ね合いの概念を導入すれば

考慮すべき事項が膨大になってしまうために、この流れは仕方のないことでもあるのだ。



で、 話がややこしすぎて誰もやってない
            ↓
     やって結果出せばパイオニア
            ↓
      お、おいしい話ちゃうこれ?

という教授の思い付きが浮かんだちょうどその頃に僕との研究相談があったため、

僕がこの話をやってみることになったのだ。


教授いわくこの話は製品系列の知識はもちろん、製品設計や生産に関する

基礎知識(彼は常識とおっしゃってました)、経済の需給原理や在庫管理手法などの

広範な知識が要求されるため、B4(学部4回生)にやらせるのは経験的、時間的に

酷だそうだが(つか断言してた汗)、どーせ卒業研究なんて結果出すもんでもないし

勉強がてらやってみたらいんじゃないという(これも教授の)意見もあり、

僕自身なかなか興味が湧いたので受諾したのである。

研究室配属時の研究希望調査なる際に「経済にからんだ話がしたいです」という

漠然とした僕の希望を漠然と覚えていて(教授談)考慮に入れてくれた点もプラスとなった。



でまぁ話がとてつもなく壮大なので、まず最初に理論構築の目的をしっかり決めることが

最重要だと言ってはりました。ゆーてしまえば、「どれだけ手を抜くか」を最初に

決めないとえらい目に遭うよ、てことである。


というわけで、まずは必要な周辺知識を把握して一覧にしてじっくり考えてこかなーと思い、

こんなのを作ってみた。これは製造者利益(収支バランス)を数式化して求める際に必要な

要素を系統立てて整理したもの。

d0044938_1863986.jpg


こんな感じで中心に「製品系列」をおいて広げてったらもっそいデカくなりそうで、

恐いもの見たさ的に楽しみ☆



さて、のびのびと進めていきますか。

7月に第一回卒研発表があってそっから本格的に院試勉強が始まるので、

切り替えをしっかりするためにがんばっとこう。


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NYTimesをナナメ読みでメール購読していたら、

こんなの見つけた。

d0044938_189341.jpg



"Brain Age"だって。英→日とすればどう訳したらいいんだろねこれ。

あっちでも流行ってるみたいですね。

最近ゲーム内で使った画像で欧と揉めてるらしいけど、PS3も頑張って欲しい。

…どっちもあんま興味ないけど(笑)
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by chee-choff | 2007-06-17 17:12 | 大学・大学院
たーたた
また卓球やってしまった。腰完治してないのに。


お陰で今は腰が大笑い。




そしてやっぱり、当の本人は笑えない。



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卒業研究のテーマがあらかた決まった☆


製品系列に関係した話で、もっぱら最適化手法を使いそうなジャンル。


詳しくは明日教授と相談して決める。



数式は嫌いやけど興味あるので楽しみ☆


つわけで詳しくはまた明日書きます。



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by chee-choff | 2007-06-14 00:28 | 大学・大学院
あいたー
卓球しすぎで腰痛めました。


(最近乗ってないけど)チャリもモロ前傾姿勢なので余計縁遠くなるかも。



去年冬くらいから不健康とはかけ離れた生活してたんやけど、





んー、なんでもやりすぎはいかんなぁ。





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書くことが…あるにはあるんだけども、



どうも頭の中が整理できずに筆を持つ意欲が薄れる。




人とは話したいのにねぇ。




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5月始めから新聞を取り始めた。朝日新聞。


研究室では日経を取ってるけど、堅い話が多すぎて…というのもあり、


昔から実家で取ってる朝日に愛着があるというのもあり、


せっかく時間あるのだから世の中の事知っとくのもいいだろうと思って、


とりあえず3ヶ月の購読を決意。



ようやく1ヶ月を経とうとしているが、


まだ拾い読みができないのか朝夕読むのに2.5時間はかかる。


5月1,2日に研究室でプレゼン合宿があった時、


時間がなくてその前数日間分新聞を溜め込んでいたのを、


まだ処理できずに引きずっております(今朝読んだのは先週土曜の朝夕刊)



家の朝日で何日か前のニュースを見て、

大学の日経で今日のニュースを見て、


と何日かやってると頭がこんがらがってくる。



最近話題なのが、参院選に向けての与野党の話題探し、

緑資源談合、枚方談合(地元なもので。中司市長の息子と友達だったりします)などなど、

あぁあとコムスンの問題が特に顕著なのだけど、

同日の朝刊と夕刊ですら進展が見受けられ言うこと変わってるという目まぐるしさ。


自分のまわりでは世間がぐるぐる回っていることが、ここで初めて実感できる。



新聞のいいところは、色々な話題をそれぞれ事の端っこ(中心?)だけ取り上げてる点だと思う。


新聞だけ読んで、ある話題の過去の背景やら専門知識やらを完全に理解できることはまずない。

しかし、新聞の役割は1コースのスタートとゴールを提供するのでなく、

数えきれぬほどの道筋のスタートを示してくれる所にある。


世間の広さ、日本の広さ、世界の広さを見せつけてくれると共に、

行き先の見えない、つまりあらゆる可能性を秘める学生に対して、

その可能性を具現化し、考える動機を与えてくれる。


想像力の豊かな人にとってはこんなに面白い読み物はないだろう。

話の続きは、頭の中で起こるのだから(進退を自分で決する、の意)。




こんなことをふらふら考えていたら、学生でいることが楽しくなってきた。


と同時に、就職する意欲が全く減退してしまった(笑



まぁこんなに自由があるのだから、縛られるものがないのだから、


知れることはなんでもかんでも知っとこうじゃないか。



今は、そんな心境である。



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何が言いたいから分からなくなってしまったが、


要約すれば、


「森見登美彦『太陽の塔』を読んでみろ」


ということだ(をい


詳しくはみきしーのぷろひーるに載ってるのでそちらも参照。



あと、『夜は短し歩けよ乙女』を買った人いたら、



ぜひ貸してください!!!!!!



一日で読み終える自信があります☆


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我が心の師、飾磨氏の有名な一言をば。



   「我々の日常の90パーセントは、頭の中で起こっている」
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by chee-choff | 2007-06-11 12:47 | 大学・大学院
10年越しの感動
おひさです。


って前言うの忘れた。



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最近研究室が忙しすぎて暇がないと言いつつも、


根詰めて作業しすぎるのは効率が悪いので、



毎日のように卓球をしてる(笑





そんな日々の中、今日ひとつの転換期を迎えた。




卓球は小学校の頃に家族ぐるみで市立体育館に行くほど好きだったのだが、



きちんとフォームも知らないまま自己流で腕を磨いていったせいで、



まるでバックが打てないままずーっとディスアドバンテージを今まで引きずっていた。










がしかーし!!





なんかよーわからんけど今日バックに覚醒した☆





無意識に振るとクロスのキワにシュビっと球が伸びていく神懸かり。




今日までの自分のバックのへちょさと比べると「神懸かり」と言っても大袈裟でない。









これを忘れないように明日からバックの素振りを日課に取り入れよ☆






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そして今週の木曜はまたまた輪講(3回目)





そんなこと(=輪講)してる場合じゃなーーーーーーーーーーーーーい!











今年初の荒技「輪講直前逃亡」が繰り出される日は近い。
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by chee-choff | 2007-06-04 23:07 | その他