深爪エリマキトカゲ
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◆ ★☆鳥取・島根ドライブ旅行☆★
写真の整理が済んだのでやっと公開☆

画像と多少のコメントにて紹介していこうと思います。

撮影者の偏った趣味で撮りたい風景を撮ったものなので色んな所はご愛敬。

あとデジカメと携帯カメラを(何の意味もなく)併用したので画質の乱れあり。


そいじゃあいきますか。

  一日目 : 石見銀山

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銀山で掘られた穴=間歩(まぶ)の中で唯一内部に入れる龍源寺間歩。


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中はもちろん暗い。写真では全くわからないが、岩肌の雰囲気は鍾乳洞を思わせる。
とても涼しい。昨日は雨で浸水して入れなかったそうな。


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ライトアップされた岩肌。銀山というからには銀を連想させる色だが多分そういう意味ではなさそう。

世界遺産に登録されてから観光客がどっと増え、多い日では村の人口の何十倍もの人が一日に押し寄せるようになったらしい。それがつい最近のことなので交通整備などがまだまだ未完であったのはしょうがない。村の人達も今は大忙しに違いない。
正直言って、銀山はよく分からなかった。立て看板に「石見銀山は目でパッと見てわかる凄さはないが、過去に栄えた採掘現場と今こうして豊かに生い茂る自然とそれを育む努力をしてきた街、人々の共生が織り成す○○が云々…」と要約すれば(できてないですねスマソ)そんなことが書いてあったので、そのよくわからない壮大なものを想像しながら歩いた。山に囲まれた街として違和感の全くない長閑(のどか)さ、原風景はそういう意味で感じるものが確かにあった。

あ、写真が少ないのは撮りどころがよくわからなかったからです。。



  二日目 : 出雲大社 → 大山

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出雲大社の正面入り口を入った所。


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なんだか謎めいたオブジェ。比較的新しいところからすれば、今後増えていく可能性アリ。


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何の像か忘れたが、超能力の類ではない。
人を近くにおいて撮ればわかりやすかったが、右の人物像はかなりでかい。


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本殿の正面口。ちょうど朝礼の時間だったらしく、巫女さんやら修行僧さん(?)やらが右側の戸から次々入り、中で念仏を唱え、国家斉唱をしていた。
こういう場では音程のない声が映えるものだなと。


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本殿の裏①。神秘的な雰囲気が漂う。


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本殿裏にある展示小屋らしきもの。中には入らず。


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本殿の裏②。


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本殿裏ななめから。中は砂利が敷いてあったが、巫女さんが何やらその砂利を拾う作業に徹していた。よく観察すると砂利のなかでも小さな石を取っていたような気がする。場(フィールド)を清める儀式の1つと思われる。


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縁結びで有名な建物。しめ縄がバカでかい。しめ縄の垂れ下がる部分に賽銭が挟まれば縁起がいい(縁結び成就?忘れた)らしいが、多分どんな強肩でも投げては挟まらない。願いを叶えたくばギューっと押し込むべし。


ところ変わって大山。

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「大山みるくの里」の駐車場から。曇ってたので見晴らしは良くなかったが、空気は○。


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レストラン小屋前からの一望。有り余る解放感は写真では伝わるまい。


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レストラン小屋と広場。テニス球でもありゃ走り回れたのになーと後悔。


出雲大社は最初は何をみればよいのか全く想像できず不安であったが、現地に到着してその心配は無用であったことがわかった。どうやら彼処は頭でなく心で感じる場所であるらしい。別に神がどうとかは関係なく、ただ己の心の内に広がるものを味わえと。予備知識が無く何も理解できなかった言い訳をする気は毛頭ないがそう感じた。まぁ、近所の神社とは風格や規模が違うことはわかった。正月に来てみたいなー

大山はーもうあれですね、晴れてほしかったの一言に尽きます。またリベンジしようかしら。




  三日目 : 三徳山投入堂 → 鳥取砂丘 → 山陰の松島

投入堂は山の上の方にあるお堂がいくつも集まった所。一番の見所はガケっぷちに建てられたそのうちの1つだったのだが、雨でそこまで見に行けなかった。残念。

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これだけ撮っても何もわからないが、石垣上の建物の地下に通じるらしき入り口。
やはり年をとってもこういう所には入ってみたい。


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お堂の1つの小さな庭園。そばの縁側でうつらうつら…したい。


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なるほど。


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凡夫のこころ。全部当てはまると思いこむととても悲しい。


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ちょっとした広場。正月はここで炊き出しするのかな…といらぬ想像☆


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広場の反対側。


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広場の一角に佇む地蔵。みんな整っていない個性ある顔をしていて愛着が湧く。


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だいぶ山奥なんです。橋や建物ができたてなのは恐らく石見銀山を意識してのこと。


さてさて、個人的に一番楽しみにしていた鳥取砂丘ですよ☆

こっからの画像(画質の良い方)はサイズがでかいのでクリックすればさらに迫力が楽しめます。

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砂丘から海を一望。ひーろーいー


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砂と空。


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砂と空、ななめバージョン。ここまで直線が綺麗だとこういうのをやってみたくなる。


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3枚前の写真後方の砂の山(馬の背と呼ばれる)に登り、左を見る。


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同、右を見る。


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同、後方を振り返る。人が豆っこ!


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同、前。青い海。
ここで軽く1時間は想像に耽ることができた。時間の制約がなければ一日中いられると思う。それくらい…思いが様々に巡らせられる場所。


そして帰りに偶然見つけた名所。正式名は忘れたが松島を思わせる景色からこうも呼ばれる。

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浮島①。


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天然のトンネル。


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気になったので崖から降りて近づいてみた。


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さらに接近。


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崖から浜辺まで降りてさらに一枚。


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浮島②。


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浮島③。居すぎて日がくれてきた(笑)


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浜辺の置き石。日付が昨日(24日)だったので若干修正して今日(25日)に。誰か知らないけどフジモさんすみません。ちょっとしたいい思い出。



と…こんな感じでした。全体的に言って自然と触れ合うドライブ旅行だったと思う。運転自体はかなり疲れたので、こーゆートコを回るのは癒し効果増幅で大正解だったかな。たまの休みにこういった自然の名所を訪れる趣味を持ってもよいなぁと思った。。



ホントによかった。みんな、また行こーな☆
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by chee-choff | 2007-09-30 12:19 | その他