深爪エリマキトカゲ
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◆ どきゅそ
やな誤打をした(笑

「読書」について。


p.s.
 記事をリンクに隠す機能があることに今さら気付いた(笑)
 これからは読むのが面倒臭そうな文章を書いてしまった時には隠すことにします。
 息抜きにブログを辿っている人は恐らく見ない方が…僕自身読むと疲れるのでw








ある本を読むにあたり、みなさんはどんな読み方をしてはるんでしょ?

それは読む本のジャンルであったり読む目的によって変わるとは思うんですが、

例えば「新書」に限定してみるとします。


新書とゆーのはとあるジャンルに絞って作者の提案・意見が

比較的お手ごろサイズに綴られたもの、として僕は認識しておりますが、

ソレを読む目的といえばやはりその扱っている分野の知識を得ること、が多いと思われます。


自分の得たい情報が明確に把握できているなら、目次から読む部分を絞り込み

その部分をさらにとばし読み等をして短時間で必要な情報のみを吸収することでしょう。


一方、得たい情報は特に定めてはいないがその分野についての広範な知識を得たい場合は?

恐らく、新書全体を読み通すでしょう。

一度に最初から最後まで精読したり、一度さらい読みして分野の全体像を掴んでから

二度目に細かく目を通したりと方法はいくらかあるにせよ、全体を見ることに違いはないはず。

ただここで言う精読とはあくまで、自分の得たい情報についてのみを指すと思われます。

つまり文章の中で、例えば大きく言えば著者のプロフィールや趣味など、

小さく言えば本文の繰り返し表現や長ったらしい接尾語などは読み飛ばすわけです。


さて、上の2つと異なり、ただ単純に「言葉を吸収したい」という目的を持つ場合は?

つまり、知識としての言葉はもちろんのこと、表現としても自分の引き出しに取り込み、

日常の会話・執筆等のアウトプットに活用せんとする目的がある場合である。

この場合は…恐らく文章の隅から隅まで、満遍なく精読する…のかな?

その目的を持つ人にとってはどの文章も、単語も、その糧となる可能性を秘めているのだから。


僕の想像し得る新書の読み方(別に新書に限る必要はない気はするが)はこれくらいで、

僕自身は3つに順番に番号を振るとすれば主に②と③を目的とする。

効率の良さからか今まで何人かに①がいいよと薦められたことがあるのだが、

如何せん僕は読書するにあたり、そこまで明確に得んとする情報を持ち合わせたことがない。

それに加え貧乏性と「ついで」性(せっかくだから、と何でもついでにやりたがる)の性格からか

どうせ一冊読むのなら吸収できるものは全部吸収したいと思ってしまうのである。


前者(明確に必要な情報がない)については「じゃあ君はその本を読む必要はない」と言われた

ことがあるし、後者については恐らく時間の価値・有限性を見誤っている可能性が高い。



とここまでは自分の思っていることと多少の反省をただつらつら書いただけで

読んでもらった方々には非常に申し訳ない雰囲気が漂っていたりするのだが、

要は読書についていくつかの疑問がありまして。


ひとつに、

 「本当に①の目的を明確に持ってさらりと読みこなす人がいるのか?」

 「いるのならば、その人は如何にして明確な目標を立てることができるのか?」

そして、

 「③の目標を持って読書をする人はいるのか?」

の2つ(前2つを1つにまとめる)である。


前者は僕自身が①の目標の立て方がわからないが為に、それを可能にするための

具体的な方策を提示してもらおうという意図があり、後者は単に共感を得たいというだけである。




この記事に沿おうが沿うまいが、読書に関して何らかの意見を持つ人がいれば、

是非コメントを書いて頂きたいと思う。
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by chee-choff | 2007-08-26 22:25 | 思考