深爪エリマキトカゲ
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◆ 続きは眼裏で
「活字を思い浮かべる」という話を聞いて自分にはできないと思っていたけど,
それっぽいことを最近していたことにさっき気付いた.

色々目に負担をかけない工夫をしていても当たり前に疲労困憊で,
どんどん進化するコンピュータ類ってば目の弱い人には目もくれない.
性格的にネット中毒に適性大アリなのに(引き蘢りだし)そうならなかったのは
ヘタレ目のお陰だと感謝しつつもこれは若干負け惜しみ発言.
あと3Dがわかんないってのも(遠視&近視持ちなもので)…まあ仕事上はおいといて,別にいいや.
身体感覚狂いそうだし(負け惜しみ)

という話ではなくて,
まあ日常的に目は疲れていてブルーベリー氏には大変お世話になっていて,
でも錠剤ガバガバ薬漬けという訳ではなく,顆粒タイプを妥協点(?)としている.
(毎朝ヨーグルトにふりかけて食べてます)
サプリってあれほんとに効くんだけど常態化すると抜けられなくなるもので,
つまりはサプリる(動詞)前になんとかやりくりしていた身体機能が低下する.
ビタミンとか栄養分って摂れば摂るほどいいものでもないし,
どれだけ摂ったかよりどれだけ吸収されたかが肝なので,
摂り過ぎると吸収力なまっちゃうんじゃないかな,と.
そのへん尿の色とかに如実に出ると思うんだ,ニョうだけに(死)

という話でもなくて,
まあ日常的に目は疲れているので本を読んでいても目を閉じたくなる時があって,
でもそれが本にわりと没入してる時だったらどうなるかといえば,
惰性で目を閉じても続きを読んだりしているわけです.
もちろん先の内容が分かるはずはなくて「続き」でなくて「少し前」かもしれないのだけど,
実感としてはなんとなくさっきまで読んでたのと同じような内容の文章が,
なんだか眼裏(まなうら)いっぱいにだーっと広がってる感じで(もちろん縦書き),
それをなんとなく「ふんふん」と流し読みをしている,らしい.
そこからはっと目を開けると,眼裏で何を読んでいたかなんて一瞬で吹き飛んでしまうが,
それは夢と似たようなものにも思えて,「けっこう読んだなあ」という満足感がぽつんとある.
夢の内容だって全然覚えてなくても面白かったな,なんか気味悪いな,という後味は残るものだ.
…単なるうたた寝?

うん,言いたかったのは「活字(の羅列)が思い浮かぶ」がいつの間にか実感されていた,ということ.
これをして「活字中毒士」としてスキルアップが成されたといえよう.
…クラスチェンジしたら何になるんだろう?(FFT的発想)
「カツジ・ソ・ノモノ」とか?
もはや人ではない(笑)

元ネタは以前書いたこちら
イトイさんってもう60過ぎなのね.おじいさんやね.
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by chee-choff | 2012-02-05 22:45 | 思考